2018年8月20日月曜日

一瞬であなたの脳を英語脳に切り替える方法

『今日は調子が良いなー
 英語がどんどん出てくる』


『あれ?今日は調子が悪い
 全く英語が出てこない
 (または聞き取れない)
 なんでだろう?』


こういった体験はないでしょうか?


英語を活用し始めると
こういうことが起こります。

それはなぜかと言いますと
日本語脳にスイッチが
入ってしまっているのです。

日本語脳で、
英語をしゃべっているのです。


そのような時に
英語脳にスイッチを
入れ替えるのに役に立つのが

『アンカリング』

という手法です。


アンカリングとは
『錨を下ろす』
という意味の、

感情と身体を関連付ける作業です。


例えば、
嬉しい時にバンザイをします。

すると嬉しいという感情と
バンザイという動作が
結びつけられます。


今度はバンザイした時に、
嬉しいという感覚が戻ってきます。

もう一つ例を挙げてみます。


自分が最高に集中して
見事なパフォーマンスをする時。

その時の感情を、
自分の仕草と結びつけます。



相撲であれば、
お腹をパーンパーンとやる動作。
あれもアンカリングの一種です。


パーンパーンとやった途端に、
土俵際で弱々しく見えていた力士が、
いきなり闘志いっぱい。
そのような感情が呼び戻されます。


アンカリングは、
心理学で使われている手法ですが、
これが英語にも使えます。


簡単なテクニックですが、
とても効果的です。


騙されたと思って、
やってみてください。


英語がスムーズにしゃべれるという感覚。
英語が内から溢れ出ているという感覚。


そういう自信が湧いている時に、
特定の動作をとって
身体にその感情を
結びつけるのです。


例えば
CDや本を使って暗唱する時。


感情を込めて
英語をしゃべってみてください。


それがうまくいったと思える時、
その感情を身体に結びつけるのです。


Yes, I can speak English!
と大きな声で言って、
右手をぐっと握りしめてください。


この身体で覚えた感覚は、
いつでも呼び起こすことができます。


英語で詰まった時に、
右手をぐっと握りしめてください。


すると英語が
うまくいっている時の
感情を呼び起こすことができます。


日本語モードから英語モードに、
いつでも自由に変えられるスイッチ
あなたは持つことになるのです。


あなたも自分なりの
アンカリングを作って
英語脳への切り替えスイッチを
手に入れてください。


CDや本を使って暗唱する時は
感情を込めて


英語をしゃべってみてくださいね!



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。



私から海外志向のあなたへお知らせがあります。


改めまして
カルガリー在住のseidoです。

あなたは英語が話せるようになって
やりたいことはなんですか?

私は世界一周旅行へ行くという夢があります。

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